サービス内容

トンネル工事

経験豊かなベテラン技能者たちが
安全・着実にトンネル掘削工事を行なっています

「経験工学」の側面が強いトンネル工事

当社での工事受注・施工の第1号はトンネル工事でした。

これから掘削していく先の地中を目視で直接確認できないトンネル工事は、油圧削岩機の削孔速度やそれまでの掘削状況などから、その先の地山の性情を予測しながら掘り進めていくという、いわゆる「経験工学」の側面が強いと言われています。

こうしたトンネル工事においても、経験豊かなベテラン技能者たちが活躍し、安全・着実に工事をすすめています。

才鉢(さいばち)トンネル


県道いわき石川線にトンネルを掘っています。
当社では5番目に施工するトンネル工事になります。
平成31年2月より掘削開始。


掘削作業状況


仮設ヤードの状況


ズリ置場ヤードに、自走式破砕機 ロコトラックLT96E
(UG)・・・(電気式、トンネル仕様)を導入。
電気式なのでトンネル坑内・切羽近傍での
破砕作業も可能となっています。

桧原3号トンネル(桧原トンネル)

当社で施工した第1号の現場です。

桧原湖を一周する道路の西側部分に複数のトンネルがありますが、南から北上して行ったときの3番目のトンネルが桧原トンネルです。

国立公園内での工事であり、また冬季は積雪のため通行止めになったり、気温も-20℃近くになるという環境での施工でしたが、無事故で完成を迎えました。

三森2号トンネル(逢瀬2号トンネル)

郡山市逢瀬町多田野の県道郡山~湖南線のトンネルです。

三森峠道路の改良工事では全体で4本のトンネルが計画されていますが、すでに開通済みの三森トンネル、多田野トンネルに続いて3番目に着手されたトンネルです。
2014年11月13日に貫通式が執り行われました。

三森1号トンネル

県道郡山・湖南線、三森峠の最後のトンネルである三森1号トンネルの貫通式が27年10月27日にとりおこなわれました。
いろいろなトラブルのため当初の計画よりも約2ヶ月以上遅れてしまいましたが、無事に貫通を迎えることができました。
貫通式は地元の児童たちも参加して防水シートに記念の絵を書いたりと、大いに盛り上がり、盛大に終えることが出来ました。
28年3月末に竣工検査を受け、工事は無事完成しました。


三森1号トンネル起点側坑口付近工事状況


三森1号トンネル終点側坑口~
三森2号トンネル起点側坑口


空撮写真(起点側坑口付近工事中のもの)

戸渡トンネル


坑口付近の吹付コンクリート作業


坑口付近のブレーカによる掘削作業状況

国道399号線のいわき市と川内村との境界部にL=768mのトンネルを掘りました。
平成29年12月18日に無事貫通しました。


貫通の瞬間。
切羽から川内村側の光が差し込んできました。


貫通を迎え、みんな笑顔です。


貫通個所の法面を川内村側から見た状況です。